ウォールフラワー
スティーヴン チョボウスキー(著) 小西 未来 (翻訳)
 人一倍繊細な心の持ち主、チャーリー。誰も自分に気付いている人なんていないと思っていた彼が、少しづつ分かりあえる友達に出会い、“手紙”という形式で、自分の日常を綴る。彼よりもずっと年上になってしまった今この本を読んで、なぜだかとても懐かしい気持ちになった。私に気付いている人に、私の大切な人にこの本を読んでもらいたくなった。温かい気持ちになりたい人におすすめです!(朝)